日本人215人を救った一機の飛行機

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今から36年も前になりますが、1985年3月、中東でイラン・イラク戦争が激化していました当時、イラクの指導者だったサダム・フセインは、3月17日「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶすべての飛行機を打ち落とす」と、世界に向けて突如宣言したのですイランに滞在する多くの外国人は、慌てて帰国しようとテヘラン空港に殺到します自国民を助けるために、世界各国の飛行機が飛び立ちますが、そんな中で日本人は取り残されていましま当時は自衛隊機を日本人救助のために海外に飛ばすことも出来なかったのです日本政府は有事に対応する事が出来ず、飛行機を飛ばせなかったため、多くの日本人がテヘラン空港にとどまっていました彼らは「このまま取り残されるのではないか?」と不安になった事でしょうフセインの宣言したタイムリミットはもうすぐですその時、一機の外国の飛行機が空港に到着し、残された日本人215人を搭乗させると、日本に向かって飛び立ちましたそれはタイムリミットの僅か1時間15分前だったそうですこの航空機は、日本が手配したものでもなく、トルコの航空機だったのです野村豊在イラン大使が在イランのトルコ大使に救援を要請したところ、トルコ政府が快諾し、救助の飛行機を飛ばしたのが真相でしたどうしてトルコが救助に協力したかというと、それには1890年に和歌山沖で遭難したエルトゥールル号事件が影響しているとも言われています今から約1

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